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【基礎からわかる】中1英語|be動詞の過去形・使い方・例文・練習プリントまとめ

be動詞の過去形 中1英語
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 対象学年:中1
教科書NEW HORIZON(Unit 11)
 SUNSHINE(Program 10)
 NEW CROWN(Lesson 7)
検定英検級目安(3級) CEFRレベル(A2)

上記の内容は、教科書や検定レベルの対応を「といぷEnglish」独自に整理したものです。
できるだけ正確にまとめていますが、年度や改訂によって異なる場合もあります。
ご参考までにご覧いただき、詳しくは各教科書や公式情報などでご確認ください。

といぷー
といぷー

まずは基礎問題で腕だめし! Let’s start!

be動詞(過去形)【練習問題】

穴埋め問題10問で力だめし!

Let’s try!

1 / 10

1) I (  ) happy yesterday.

 

私は昨日、幸せでした。

2 / 10

2) She (  ) at home last night.

 

彼女は昨夜、家にいました。

3 / 10

3) We (  ) busy after school.

 

私たちは放課後、忙しかったです。

4 / 10

4) My brother (  ) a student last year.

 

私の兄は去年、学生でした。

5 / 10

5) This room (  ) very clean then.

 

この部屋はその時、とてもきれいでした。

6 / 10

6) They (  ) tired after the game.

 

彼らは試合のあと、疲れていました。

7 / 10

7) (  ) she late yesterday?

 

彼女は昨日、遅刻しましたか?

8 / 10

8) (  ) you at school this morning?

 

あなたは今朝、学校にいましたか?

9 / 10

9) I (  )(  ) free last Sunday.

 

私は先週の日曜日、ひまではありませんでした。

10 / 10

10) Those shoes (  ) cheap then.

 

それらの靴はその時、安くありませんでした。

あなたのスコアは

平均スコアは 85%

0%

 

be動詞の過去形とは?

英語で「〜でした」「〜だった」と過去の状態を表したいとき、
be動詞は was / were に変わります。

といぷー
といぷー

現在形の

  • am
  • is
  • are

が、過去形では 2つだけ になるんだね💡

ひらりん
ひらりん

waswere の2つだけなので、実はとてもシンプルです。
どちらを使うかは、主語で決まります。

was と were の使い分け【ここが一番大事】

was を使う主語

次の主語のときは was を使います。

  • I
  • he / she / it
  • 単数の名詞(a boy, my mother など)
(例)be動詞の過去形 was
  1. I was busy yesterday. (私は昨日、忙しかったです。)
  2. She was happy. (彼女は幸せでした。)

were を使う主語

次の主語のときは were を使います。

  • you
  • we
  • they
  • 複数の名詞(my friends など)
(例)be動詞の過去形 was
  1. We were tired. (私たちは疲れていました。)
  2. They were in the park. (彼らは公園にいました。)

👉 主語を見て、waswere を選ぶ
これだけ覚えればOKです。

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肯定文

肯定文とは、いわゆる普通の文のことです。書いてある意味の通りの文のことを指します。

be動詞の過去形を使うと、その動詞がもつ意味に合わせて「~でした」といった意味の文を作ることができます。

基本の語順とルール

語順主語 + was / were + ~

(例)肯定文
  1. I was at home last night. (私は昨夜、家にいました。)
  2. They were students last year. (昨年、彼らは学生でした。)

否定文

否定文とは、肯定文とは逆の意味、つまり内容を否定する文のことを指します。

「~ではありませんでした」といった意味の文を作ることができます。

基本の語順とルール

過去形の否定文では、 was / were の後に not をつけます。

語順:主語was not / were not + ~

(例)否定文
  1. I was not tired. (私は疲れていませんでした。)
  2. They were not late. (彼らは遅れませんでした。)

疑問文

疑問文とは、相手に尋ねたり依頼したりするときに使う文のことです。

「~でしたか?」といった意味の文を作ることができます。

基本の語順とルール

疑問文は、be動詞を文の最初に出すだけです。

語順:Was / Were主語 ~ ?

(例)疑問文
  1. Was she busy yesterday? (彼女は昨日、忙しかったですか?)
  2. Were you at school? (あなたは学校にいましたか?)
といぷー
といぷー

一般動詞のように did は使わないよ!

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be動詞(過去形)の短縮形

否定文では、短縮形がよく使われます。

(例)短縮形
  1. I wasn’t angry then. (私はその時、怒っていませんでした。)
  2. They weren’t at the library yesterday. (彼らは昨日、図書館にいませんでした。)

よくあるまちがい

ひらりん
ひらりん

be動詞の過去形で、特に多いまちがいです。

  • I were happy.
  • We was busy.

👉 主語をチェック → was / were を決める
この順番を習慣にしましょう。

まとめ

ひらりん
ひらりん

今回の重要ポイントを振り返りましょう。

POINT
  • be動詞の過去形は was / were
  • 主語で使い分けます。
  • 疑問文は前に出す、否定文は not をつけます。

一般動詞の過去形はこちらの記事でチェック💡

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