| 対象学年 | :中1 |
| 教科書 | :NEW HORIZON(Unit 11) SUNSHINE(Program 10) NEW CROWN(Lesson 7) |
| 検定 | :英検級目安(3級) CEFRレベル(A2) |
上記の内容は、教科書や検定レベルの対応を「といぷーEnglish」独自に整理したものです。
できるだけ正確にまとめていますが、年度や改訂によって異なる場合もあります。
ご参考までにご覧いただき、詳しくは各教科書や公式情報などでご確認ください。

まずは基礎問題で腕だめし! Let’s start!
be動詞の過去形とは?
英語で「〜でした」「〜だった」と過去の状態を表したいとき、
be動詞は was / were に変わります。

現在形の
- am
- is
- are
が、過去形では 2つだけ になるんだね💡

was と were の2つだけなので、実はとてもシンプルです。
どちらを使うかは、主語で決まります。
was と were の使い分け【ここが一番大事】
was を使う主語
次の主語のときは was を使います。
- I was busy yesterday. (私は昨日、忙しかったです。)
- She was happy. (彼女は幸せでした。)
were を使う主語
次の主語のときは were を使います。
- We were tired. (私たちは疲れていました。)
- They were in the park. (彼らは公園にいました。)
👉 主語を見て、was か were を選ぶ
これだけ覚えればOKです。
肯定文
肯定文とは、いわゆる普通の文のことです。書いてある意味の通りの文のことを指します。
be動詞の過去形を使うと、その動詞がもつ意味に合わせて「~でした」といった意味の文を作ることができます。
基本の語順とルール
語順:主語 + was / were + ~
- I was at home last night. (私は昨夜、家にいました。)
- They were students last year. (昨年、彼らは学生でした。)
否定文
否定文とは、肯定文とは逆の意味、つまり内容を否定する文のことを指します。
「~ではありませんでした」といった意味の文を作ることができます。
基本の語順とルール
過去形の否定文では、 was / were の後に not をつけます。
語順:主語+was not / were not + ~
- I was not tired. (私は疲れていませんでした。)
- They were not late. (彼らは遅れませんでした。)
疑問文
疑問文とは、相手に尋ねたり依頼したりするときに使う文のことです。
「~でしたか?」といった意味の文を作ることができます。
基本の語順とルール
疑問文は、be動詞を文の最初に出すだけです。
語順:Was / Were + 主語 ~ ?
- Was she busy yesterday? (彼女は昨日、忙しかったですか?)
- Were you at school? (あなたは学校にいましたか?)

一般動詞のように did は使わないよ!
be動詞(過去形)の短縮形
否定文では、短縮形がよく使われます。
- I wasn’t angry then. (私はその時、怒っていませんでした。)
- They weren’t at the library yesterday. (彼らは昨日、図書館にいませんでした。)
よくあるまちがい

be動詞の過去形で、特に多いまちがいです。
👉 主語をチェック → was / were を決める
この順番を習慣にしましょう。
まとめ

今回の重要ポイントを振り返りましょう。
一般動詞の過去形はこちらの記事でチェック💡
無料プリント|be動詞の過去形

この記事で紹介した内容をすぐに実践できるよう、印刷して使える練習プリントを作りました!
内容や使い方のポイントをプリント専用ページでご紹介しています。
ご家庭や授業での復習に、ぜひご活用ください。
この記事の練習プリントは、こちらの専用ページで配布しています。
関連記事|あわせて読んで実力アップ!

もっと詳しく知りたい人はこの記事も読んでみよう!







