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【プリントDL】中2英語|不定詞①(名詞的用法)

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「中2英語|不定詞①(名詞的用法)」

不定詞①(名詞的用法)
文法解説はこちらのページ
 対象学年:中2
教科書NEW HORIZON(Unit 3)
 SUNSHINE(Program 3)
 NEW CROWN(Lesson 2)
検定英検級目安(4,3級) CEFRレベル(A2~B1)

上記の内容は、教科書や検定レベルの対応を「といぷEnglish」独自に整理したものです。
できるだけ正確にまとめていますが、年度や改訂によって異なる場合もあります。
ご参考までにご覧いただき、詳しくは各教科書や公式情報などでご確認ください。

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問題

【無料プリント】中2英語|不定詞①(名詞的用法)
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解答

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解説

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一部の解答・解説は、折りたたみ式になっています。
必要な問題だけ開いて確認できます。見たい問題をタップしてください。

不定詞①(名詞的用法)【初級】

1 (  )内から適する語を選んで○で囲みなさい。

① I ( like to play ・ play to like ) soccer. 【訳】ぼくはサッカーをすることが好きです。

A I ( like to play ) soccer.

  「〜することが好きだ」は like + to + 動詞の原形 を使います。
  「play to like」は語順が逆なので使えません。

② She ( wants to eat ・ eats to want ) lunch now. 【訳】彼女は今、昼ごはんを食べたいです。

A She ( wants to eat ) lunch now.

  「〜したい」は want + to + 動詞の原形 を使います。
  「eats to want」は意味も語順も合いません。

③ We ( see to hope ・ hope to see ) you again. 【訳】私たちはあなたにまた会うことを望んでいます。

A We ( hope to see ) you again.

  「望む」は hope、「会う」は see なので hope to see が正しい形です。
  「see to hope」は動詞の順番が逆です。

④ He ( decided to study ・ studied to decide ) English. 【訳】彼は英語を勉強することを決めました。
A

He ( decided to study ) English.

「決めた」は過去のことなので decide → decided(過去形) を使います。
その後は to+動詞の原形decided to study となります。

⑤ They ( watch to start ・ start to watch ) TV after dinner. 【訳】彼らは夕食後にテレビを見始めます。
A

They ( start to watch ) TV after dinner.

「〜し始める」は start to + 動詞の原形 を使います。
「watch to start」は意味が通りません。

⑥ Do you ( want to be ・ are to want ) a teacher? 【訳】あなたは先生になりたいのですか?
A

Do you ( want to be ) a teacher?

疑問文では Do+主語+動詞の原形
その後は want to be で「〜になりたい」です。
「are to want」は使いません。

⑦ Does Mary ( like to read ・ read to like ) books? 【訳】メアリーは本を読むことが好きですか?
A

Does Mary ( like to read ) books?

三人称単数の疑問文では Does+主語+動詞の原形 を使います。
does があるので like は原形です。
「read to like」は語順が違います。

⑧ I ( do not go to want ・ do not want to go ) out today. 【訳】今日は出かけたくないんです。
A

I ( do not want to go ) out today.

否定文は do not(don’t)+動詞の原形
「want to go」で「行きたい」なので、 do not want to go が正解です。

⑨ He ( does not get to try ・ does not try to get ) up early. 【訳】彼は早く起きようとしません。
A

He ( does not try to get ) up early.

主語が三人称単数なので does not+動詞の原形 を使います。
「try to get up」で「起きようとする」です。
「does not get to try」は不自然です。

⑩ We ( don’t need to buy ・ don’t buy to need ) a textbook. 【訳】私たちは教科書を買う必要はありません。
A

We ( don’t need to buy ) a textbook.

「〜する必要はない」は do not need to + 動詞の原形
「buy to need」は使いません。


2 (  )に適する語を書きなさい。1つの( )内に入る語数は1つです。

① We (  )(  )(  ) our teacher. 【訳】私たちは先生に会うことを望んでいます。

A  We ( hope )( to )( see ) our teacher.

  「〜することを望む」は hope to + 動詞の原形 を使います。
  「会う」は see なので、 hope to see となります。

② Emma (  )(  )(  ) a new bike. 【訳】エマは新しい自転車を買いたいです。

A Emma ( wants )( to )( buy ) a new bike.

  「〜したい」は want to + 動詞の原形 です。
  主語が Emma(3人称・単数) なので、want → wants になります。

③ I (  )(  )(  ) to English songs. 【訳】私は英語の歌を聞くことが好きです。

A  I ( like )( to )( listen ) to English songs.

  「〜することが好き」は like to + 動詞の原形 です。
  「聞く」は listen です。

  ※ listen のあとは to が必要なので、文の後ろに to English songs が続きます。

④ They are going to (  )(  )(  ) the piano from next Saturday. 【訳】彼らは来週の土曜日からピアノを習い始めます。
A

They are going to ( start )( to )( learn ) the piano from next Saturday.

「〜し始める」は start to + 動詞の原形 を使います。
「ピアノを習う」は learn the piano なので、 start to learn になります。

⑤ Do you (  )(  )(  ) to Japan? 【訳】あなたは日本に行きたいですか?
A

Do you ( want )( to )( go ) to Japan?

疑問文でも形は同じで、 want to + 動詞の原形 です。
「行く」は go なので、 want to go になります。

⑥ Does Ken (  )(  )(  ) math? 【訳】彼は数学を勉強することが好きですか?
A

Does Ken ( like )( to )( study ) math?

「〜することが好き」は like to + 動詞の原形
疑問文では Does があるので、like は原形に戻すのがポイントです。

⑦ Do they (  )(  )(  ) a party? 【訳】彼らはパーティーを開く予定ですか?
A

Do they ( plan )( to )( have ) a party?

「〜する予定だ」は plan to + 動詞の原形 を使います。
「パーティーを開く」は have a party です。

⑧ I (  )(  )(  )(  )(  ) any games tonight. 【訳】ぼくは今夜はゲームをしたくないです。
A

I ( do )( not )( want )( to )( play ) any games tonight.

否定文では do not + want to + 動詞の原形 になります。
「したくない」= do not want to play です。

⑨ We (  )(  )(  )(  ) dinner tonight. 【訳】私たちは今夜、夕食を作る必要はありません。
A

We ( don’t )( need )( to )( make ) dinner tonight.

「〜する必要がある」は need to + 動詞の原形 です。
否定文なので do not need to になります。
「作る」は make です。

⑩ She (  )(  )(  )(  ) English. 【訳】彼女は英語を勉強しようとしません。
A

She ( doesn’t )( try )( to )( study ) English.

「〜しようとする」は try to + 動詞の原形 です。
主語が She なので、否定文では does not try to の形になります。


不定詞①(名詞的用法)【中級】

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1 日本語の意味になるように、(  )内の語句を並べかえなさい。

① 私はいつか京都を訪れてみたいです。  ( want / I / to / visit / someday / Kyoto / . )

A I want to visit Kyoto someday.

  「〜したい」は want to+動詞の原形 を使います。
  語順は I → want → to visit → Kyoto → someday となり、
「someday(いつか)」は文の最後に置くのが自然です。

② 彼女はサッカーチームに入ることを決めました。  ( she / to / join / decided / the soccer team / . )
A

She decided to join the soccer team.

「〜することを決めた」は decided to+動詞の原形 を使います。
この文は過去のことなので、decide → decided と過去形になっています。
join the soccer team で「サッカーチームに入る」という意味です。

③ 私たちは英語を学ぶことが好きです。  ( learn / we / to / like / English / . )
A

We like to learn English.

「〜することが好き」は like to+動詞の原形 を使います。
語順は We → like → to learn → English です。
とても基本的な形ですね。

④ あなたはその試合に勝つことを望んでいますか?  ( you / hope / to / win / the game / do / ? )
A

Do you hope to win the game?

疑問文なので、文の最初に Do を置きます。
Do があるときは、動詞は 原形(hope) に戻ります。
hope to win は「勝つことを望む」という意味です。

⑤ 彼はスペイン語を話そうとしません。  ( does / try / he / not / to / speak / Spanish / . )
A

He does not try to speak Spanish.

否定文では does not+動詞の原形 の形になります。
「〜しようとする」は try to+動詞の原形 を使います。
does があるので、try は原形のままです。


2 次の日本語の文を英語の文に書きかえなさい。

① ぼくは野球をすることが好きです。

A I like to play baseball.

  「〜することが好きです」は、like + to + 動詞の原形 を使って表します。
  この文では、「play baseball(野球をする)」が「好きなこと」なので、like のあとに to play を続けています。

② 私は将来、医者になりたいです。
A

I want to be a doctor in the future.

「〜になりたい」は、want to be 〜 という形を使います。
「doctor」は「医者」、「in the future」は「将来」という意味で、時間を表す語句なので文の最後に置くと自然です。

③ 私たちは早起きする必要があります。
A

We need to get up early.

「〜する必要がある」は、need to + 動詞の原形 で表します。
「get up」は「起きる」、「early」は「早く」という意味なので、「get up early」で「早起きする」という表現になります。

④ あなたはイギリスで働くことを希望していますか?
A

Do you hope to work in the UK?

疑問文では、文のはじめに Do you を置きます。
「hope to」は「〜することを希望する」という意味で、「work in the UK」は「イギリスで働く」という内容を表しています。

⑤ 彼女は一人で旅行することを望んでいません。
A

She doesn’t [does not] want to travel alone.

否定文では、does not(doesn’t)+ 動詞の原形 を使います。
主語が「She」のとき、肯定文では want に s がつきますが、否定文では want は原形 になることに注意しましょう。
「alone」は「一人で」という意味です。


不定詞①(名詞的用法)【まとめ】

1 次の英語の文を読んで、あとの問いに答えなさい。

Saki is a junior high school student.  She likes to learn new things, and she wants to use English in the future.  Every morning, she plans to study English for fifteen minutes.  Sometimes she needs to get up early because she wants to have enough time.  She hopes to speak English well and to make friends from other countries.  Last month, Saki decided to start to watch English videos without subtitles at home.  ①It was not easy at first, but she did not want to give up.  Now, she can understand English better.

本文の日本語訳

サキは中学生です。
彼女は新しいことを学ぶことが好きで、将来は英語を使いたいと思っています。
彼女は毎朝、15分間英語を勉強する計画を立てています。
ときどき、十分な時間をとるために、早起きする必要があります。
彼女は英語を上手に話せるようになることと、外国の人たちと友だちになることを望んでいます。
先月、サキは家で字幕なしの英語の動画を見ることを始めると決めました。
最初は簡単ではありませんでしたが、彼女はあきらめたくありませんでした。
今では、彼女は英語をよりよく理解できるようになっています。

(1) 下線部①のItが示すものは何ですか。文中から6語で抜き出しなさい。
A

to start to watch English videos
(別解:to watch English videos without subtitles

下線部①の文は
It was not easy at first,
「それは最初は簡単ではありませんでした」という意味です。

この It は、前の文で書かれている Saki が新しく始めたこと をまとめて指しています。

本文では、Saki は
decided to start to watch English videos without subtitles
(字幕なしで英語の動画を見ることを始めた)
と書かれています。

そのため、
to start to watch English videos
または
to watch English videos without subtitles
のどちらを書いても正解になります。

(2) 次の英語の文が本文の内容と合っていれば T,ちがっていれば F を書きなさい。
 ① Saki studies English every morning for fifteen minutes.
 ② Saki gave up watching English videos because it was difficult.
A

T  F

T
本文に Every morning, she plans to study English for fifteen minutes. とあり、
「毎朝15分、英語を勉強する計画を立てている」ことがわかります。
内容は本文と合っています。

F
本文には she did not want to give up(あきらめたくなかった)
と書かれています。

「難しかったので、あきらめた」という内容ではないため、この文は本文と合いません。

(3) 次の英語の質問に、3語以上の英語で答えなさい。
 ① What does Saki want to use in the future?
 ② What did Saki decide to start to watch last month?
A

She wants to use English.

質問文は現在形なので、答えも現在形で書きます。
本文に she wants to use English in the future とあるため、そのまま使えばOKです。


She decided to start to watch English videos.

質問文は did を使った過去形なので、答えの文も 過去形(decided) を使います。

本文には Last month, Saki decided to start to watch English videos と書かれているので、内容も形も合っています。


次の日本語の文を英語の文に書きかえなさい。

① 私は英語で日記を書くことが好きです。

A I like to write a diary in English.

  「〜することが好きです」は、like + to + 動詞の原形 を使います。
  この文では、「write a diary(日記を書く)」が好きなことなので、like のあとに to write を続けています。
  「in English」は「英語で」という意味で、書く「方法・言語」を表しています。

② 彼は新しいことを学ぶことを必要としています。
A

He needs to learn new things.

「〜する必要がある」は、need to + 動詞の原形 で表します。
主語が「He」なので、need に s がついて needs になります。
「new things」は「新しいこと」という意味です。

③ 私たちは将来、海外で働くことを希望しています。
A

We hope to work abroad in the future.

「〜することを希望する」は、hope to + 動詞の原形 を使います。
「abroad」は「海外で」という意味の副詞で、前に前置詞はいりません。
「in the future」は「将来」を表す語句なので、文の最後に置くと自然です。

④ あなたは今夜、早く寝たいですか?
A

Do you want to go to bed early tonight?

疑問文では、文のはじめに Do you を置きます。
「want to」は「〜したい」という気持ちを表す表現です。
「go to bed」は「寝る」、「early tonight」は「今夜、早く」という意味になります。

⑤ 私は一人で発表したくないです。
A

I don’t [do not] want to give a presentation alone.

否定文では、don’t(do not)+ 動詞の原形 を使います。
そのため、「want」は s をつけずに原形 のまま使います。
「give a presentation」は「発表する」、「alone」は「一人で」という意味です。

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